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Phonics

  • 2016年10月11日
  • 読了時間: 2分

Phonics(フォニックスってご存知でしょうか? 最近はPhonicsの本などもたくさん販売されていますので、聞いたことはあるよ

という方も多いかもしれません。 私は英会話講師になってからこのPhonicsを知り、「こいつはすげー」

と1人感心したのを覚えています。 学生時代は英語が大の苦手だった私。単語を覚えることが苦痛で苦痛で… orange→オランゲ guitar→グイター なんて言いながら書いてました。 そしてそれから意味と発音を覚える。。。 つまり、一つの単語を覚えるためには、スペルと意味と発音の3つを覚えなきゃいけない!! ・・・悪夢です。 大抵必死で単語を覚えるのはテスト前。 となると、英語だけじゃなく、化学記号やら歴史の年号やら古文の意味やら漢字やら。 覚えることが山盛り。完全に私のキャパを超えてました。 あの頃の私にPhonicsを教えてあげたい。一気にスペルと発音を覚えられるなんて♪ そう、Phonicsは単語の綴りと音の関係を学ぶもの。 そしてこれには子どもたちの若い耳が最適! 一つ一つゆっくりしっかりかみしめながら注意して聞いて、先生の口の形もよく見て・・・・・・ そのうちにb/v l/r の聞き分けもしっかりできるようになりますよ。

学生の頃 "Bery good!"と大きく書いて笑われた事があるのは私だけじゃないはず!!!?

レッスンではPhonicsの学習もしっかり取り入れていきます。 あまり人気がない学習で、子どもたちからはプリントを見た瞬間に 「えーーーーーーーーーーー」 と言われることもありますが、とっても大切なお勉強なので、少しだけ我慢してが んばろうね!! いやいや、その前に先生が楽しいレッスンをちゃんと考えなきゃ・・ もっとphonicsを楽しめるよう頑張るのでついてきてください。。 よろしくおねがいします!!


 
 
 

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